中学生全員に、月曜日~日曜日。そして1月~12月まで書けますよね。公立高校の入試で出てるからね。と抜き打ちテストし、塾で復習し始めてから、1か月以上経った気がします。しかし、いまだに全問正解できない生徒さんが大多数です。つまり、自宅で復習してないのでしょう。真剣みが足りないようなので、私はホワイトボードに各学年単位で、合格、不合格を表にして、常に見える位置におき忘れないようにしてもらいます。連帯責任学年対抗戦ですwww。同学年の全員が正確に書けて、初めて〇を付けます。まずは小6生男子。そして昨日、まだ習ってない小5生にも緊急参戦しなさい、と伝えました。来週には小6の女子も参戦予定。もし、小学生でもできることなら、中学生だってできますよね。できないわけないですよね。なら、頑張って覚えちゃってください。覚えたほうが得ですよ。本日、中1は早速各自苦手個所を復習してました。いいぞ、中1生。頑張れ!
簡単に疑問文、否定文を作れるのは助動詞でしたね。マスターしましたか?実は、もう1人同じような動きをする奴がいるんです。それが中3で習う「現在完了のhave」です。ここで、現在完了ってどんな形なのかをスラスラ説明できる人はテストで90点以下は取らないでしょう。言えなかった人は、今から泣きながら必死に覚えてくださいwww。極わずかな簡単な英語のルールを覚えるだけで、英文を見た瞬間に今までより容易に判断できるようになります。「have + 過去分詞」を見たら現在完了ですよ。ここで「現在完了のhave」と「一般動詞のhave」ってどうやって区別するの?と疑問に思った人は勝てるようになります。違いがあるはずですよね。現在完了のhaveは「have + 過去分詞」ですから、haveの後ろ1個か2個までを見れば違いが判断できます。もちろん塾では、このように全部解説します。では、それでもできない生徒さんがいるのは何故でしょうか?聞き流して、覚えた気になってるだけです。数日経っても覚えてるまで何度も何度も復習してください。簡単に成績は伸びるでしょう。
中学生の皆さん、頻度を表す副詞を言えますか?その前に、副詞って何?というレベルかもしれませんね。副詞と他の品詞との相関関係を抑えておくと、中学だけでなく高校に入ってからも英語は抜群に出来るようになるはずです。確実に周りと差をつけられますので、今のうちから意識して勉強しておきましょう。まぁ、副詞ですから意味わかんなくてもいいんですけどね。←ここ、結構point。話を戻します。今回のテーマ、頻度を表す副詞は、結局頻度だから notの仲間だと思っておけばいいんです。not の頻度は、0ゼロですよね。今夜はたまたま他の生徒さん達が休みで一人だけの授業でした。国語の読解の時間に品詞が出てきたので、ついでに英語の四大品詞の相関図に触れました。「お友達や後輩に教えるつもりで復習するんだよ」といつものアドバイス。彼女はしっかりノートにメモしてましたので練習して覚えて来るでしょう。覚えてきたら嬉しいな。覚えて来てね。当塾は基本的に宿題は出しません。しかし、この生徒さんは「宿題は出して欲しい」というので、出すことにしました。復習すれば確実に出来るようになります。たのしみな生徒さんがまた増えました。
この冬休み期間中から当塾では「The Phantom of the Opera」をサブリーダーで使ってます。狙いは、長文に慣れるためです。400 Headwords STAGE1なので、中2生からなら、問題なく読めるはず。挫折することなく読めるでしょう。むしろ英語が得意な生徒には、物足りないかもです。実際に読む前は「英語で書かれた小説なんて無理ムリ」と、ハードルが高く感じてた塾生達も、実本をいざ読み始めると内容に引き込まれ、今は楽しんでます。これをきっかけに、英語の長文問題を見ても、気おくれすることなく、平常心で読めるようになってくれたら嬉しいです。
私が中1の時、もう50年前ですが、教科書は、TOTAL ENGLISH(三省堂。その後倒産)でした。表紙には、銅像と宇宙から見た地球が載ってました。登場人物は、Vincent and Stanislas。この二人の名前だけは何故か鮮明に覚えてます。米ソ冷戦の頃だったからかも。最初の文は Spring has come. だったかな。でも、中1でいきなり現在完了は出てこないか。Stanislasがピアノの世界大会でアメリカに行くから会う会わないという話もあった。実は、日本の女の子が1位でstanislasは2位だった。「From Russian with Love」007の映画のtitleもついてました。中3でduringという単語が出てきました。ちなみに、私の時代は、筆記体でした。ですので、平成になってからの大学入試の答案にも筆記体で書きました・笑。活字体で書くと、スペル間違えるんです。高校のは・・・覚えてません。カバンの幅細くて入らなかったので、学校にはwithout教科書で登校してました。たしかReaderとCompoとGrammarとSubReaderがありました。
この生徒は、中1の夏期講習会に参加し、その後通塾になりました。英語が苦手で、どのくらいかというと、まず平均点以下。単語知らないので、英文が書けない。固まる。いわゆる、英語が苦手な子の典型です。その後、中2の夏くらいまで変化なし。ずっと苦手なまま。今思えば、塾で昨年の夏前位から英作文を始めました。普段は宿題の出ない大島学習塾なので、次はこのページやるよと伝えるだけ。その頃からです、この生徒さんに変化が見られたのは。授業開始前に着席したこの生徒は、おもむろにテキスト本を取りだし、英作文の練習を始めたのです。この生徒に限らず、授業前に予習してる生徒は今までいませんでした。でも良い事は伝わるんですね。他の生徒にも英作文の復習するようになったんです。このころから。みるみるうちに英文が書けるようになりました。書くスピードがあんなに遅かったのに、スラスラ書いてます。その結果、道コンの英語、1年前は偏差値40だったのが、今回はなんと60まで跳ね上がりました。爆上げです。同様に復習してた別の生徒も英語の偏差値2回目の62。やはり、本人が自覚して復習しだすとだまってても成績は上がりますね。要は復習です。
先月の中旬から「瞬間英作文」を取り入れてます。不定詞の意味と使い方の例として読ませてみました。英語って、耳から入ってくるほうが楽に覚えれますよね。私が日本文を読み、生徒一人一人が、テキスト閉本で英文にし返します。当初、英語に苦手な1名には、ちょっと酷かなと思ってたのですが、なんとその子が暗記して覚えて来てくれたのです。私は、思わずその場でこの生徒を褒めました。一人の苦手な子が宿題の瞬間英作文をやってきてるので、他の2名は手を抜けません。いい意味で刺激になってます。結果、3人全員が、必ず宿題の瞬間英作文1ページを覚えて来ます。早めに塾に着いた時は、座るなり瞬間英作文のテキストを開いて復習。とってもいい傾向です。私は断言します。確実にこの子らの英語は伸びてます。そして、特に平均点以下だったあの生徒さん、半年後からは平均点以下は取らなくなるでしょう。来月からは「英語のハノン」も復活で並行してやっていきます。中2生の英語の成績も楽しみになってきました。
実は今まで中2クラスの英語リスニング&スピーキングは、半分の生徒は恥ずかしがってか(自信がないのもあるのでしょう)声を出さずに黙って聞いているだけでした。でも、先々週あたりから変わりました。なんと全員が声を出して、練習しだしたのです。先ず全体練習の後は、全員が順番に個別練習をします。みんなが聞いている前で発生練習ですから恥ずかしさとか緊張感もあるでしょう。きっと自分の番が来るまで、脳内で何度も何度も練習しているはずです。実は、先に声出して音源に合わせて発表している生徒の音を聞いているだけでも、十分耳から脳に刷り込まれます。なので脳内練習パワーアップ中。音源のスピードはslowとnaturalの2種類。基本、英文は見せません。聞き取って、その後の指示に従って変化させ即座にスピーキングするのです。ただし、自信のない生徒には英文を見せます。そんな過酷な(笑)環境の中で必死に頭をフル回転させて一人一人スピーキングをしていきます。この調子で頑張ろう。今後の中2(新中3)の英語テストが楽しみです。生徒達の英語力は確実に上がるでしょう。今日から英文の用紙を用意しとくから見る見ないはご自由にどうぞ
2021/12に行われたBenesseのGTEC Score Reportより。この生徒は昨年の秋からリスニング&スピーキングの練習を始めました。その結果、リスニングとスピーキングのスコアが上がりました。リスニング、昨年度は校内平均以下だったのが今回は平均以上になり、順位も65位(227名中)、スピーキングはなんと29位になりました。なのでRLWのTOTALでもUPしてます。実はこの生徒、昨年秋の某模試(英語)では、全国平均より大幅に下でした。わずか数か月のL&Sだけでも成績がUPしました。使っている教材は中学生、高校生ともに同じものです。でも、さすがに高校生なので中学生よりはスピーキング&リスニングの練習は上手です。逆に言うと、高校生に使ってる教材ですが中学生でも十分にこなせるということです。私の経験上中3になると、普通にこなせます。中1、中2でも英語が得意な生徒は大丈夫です。弊塾では5文型から始めてます。そろそろ新中1生の英語も始めます。最初は簡単な英語のルールとやっぱり5文型から。今年の新中1生、どこまで伸びるか楽しみです。
全学年参加の英単語トレーニングを開始しました。週に1回試験で合格すると昇級。不合格の場合は降級。1回で64単語。達成率30%、60%、90%、そして合格して昇級の4段階に分かれてます。結果をホワイトボードに発表。各自が現在どの位置にいるのか一目瞭然です。また、昇級者は赤文字、停滞者は黒文字、降級者は青文字と色分けするので状況も把握できます。英単語は、自宅で何度も何度も練習しなければ覚えません。5回ノートに書いただけで覚える?そんなわけないじゃないですか(笑)。なのに、その5回さえも書かない子もいます。ですので、私はもうこれ以上生徒達の自主性に任せてはいられません。強制的に英単語覚えてもらいます。現在、中3~中1、小6.そして昨日からは小5と小4の一部も参加し始めました。うかうかしてると下級生に抜かれます。お子様の進捗状況、位置を確認したい保護者様には写メで送りますので、ご連絡ください。1単語、25回書けば覚えれます。修行だと思ってひたすら書きなぐって覚えよう。まもなく、瞬間英作文編も開始予定です。